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案件紹介だけではない

案件紹介だけではない

Y・S コンサルタント

SEからコンサルタントへのキャリアチェンジ

SEとしてキャリアをスタートしましたが、もっとお客さまと深くかかわり貢献ができるコンサルタントになりたいと考え、コンサルプロジェクトに参画しました。しかし、仕事に対する意欲はあるものの、新卒でもなくコンサル未経験なこともあり、まわりが手取り足取り教えてくれるわけもなく、コンサルとして何をしたらお客さまに喜んでいただけるのか、仕事の達成感や手ごたえをなかなか実感できずにいました。

そうしたなかでコダワリの大谷内社長と、「海外ITパッケージを日本国内に導入するプロジェクト」を通して知り合い、思い切って仕事の悩みを相談してみました。上司と部下ではないため、いきなりの相談に驚かれたと思います。それでも大谷内さんは親身になって話を聞いてくれ、資料作りのノウハウやスキルアップのコツまでも教えてくれました。そのおかげで、プロジェクトを最後までやり抜くことができ、これからもコンサルとしてやっていこうと決意しました。

現在は案件に対してスタッフとして入ることもあれば、マネージャーとして入ることもあります。いずれにしても一つひとつに真摯に取みながら、お客さまに喜んでいただき、必要とされる人材であり続けたいと思っています。また、私は要領が良くなく、スキルアップに苦労したため、同じような悩みを抱えている方のサポートを今後はしていきたいです。

質が良いものを早く納品するための秘訣

コンサル案件で大切にしているのはスピード感です。完成度が1~2割の状態で一度上司に共有し、意見をもらいながら完成度を高めていくようにしています。途中経過の共有は無駄なように見えるかもしれませんが、早い段階で修正点を見つけ、結果的に質の高いものを早く納品することができます。その結果、時間に余裕が生まれ、プライベートも充実するため、次の仕事にも好影響となっています。

パートナーと親身になって話せる稀有なエージェント

「コンサル案件を紹介した後は、連絡が一切来ない」あるいは「あまり気が進まないのに、無理やり言いくるめて案件に入れようとしてくる」という話はよく聞きます。それで良いと思う人もいるでしょうが、私は人と人との関係性を大切にする会社と仕事がしたい。それがコダワリさんなのです。かつて悩んでいた時に大谷内さんが助けてくれました。クライアントファーストでありながらパートナーの要望を汲み取り、親身になって相談に乗ってくれます。このような姿勢の企業はほかにないので、今後ともご縁を大切にさせていただきたいです。

案件紹介だけではない

プロフィール

2001年にシステム開発会社に入社。大手システム開発会社やシステムコンサルティング会社などを経て、2005年より現在の勤務先に所属。コンサルティングプロジェクトにも携わるようになる。外資系損保のRPA導入や外資系メーカーのアウトソーシングプロジェクトなど多彩な経験を生かして、現在はPMO業務に従事。

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