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真に課題にアプローチするコンサルティング

真に課題にアプローチする
コンサルティング

K・S コンサルタント

コンサルティングは医療のようなもの

新卒からコンサルタントとしてキャリアをスタート、現在は独立4期目を迎えております。

新卒当時より、コンサルティングとは企業に対する医療行為である、と考えてきました。企業の課題は人間で言えば病気やケガにあたりますから、コンサルティングを医療だと思う以上、コンサルタントは課題解決のために全力で行動しなければなりません。もしそうしていないのなら、自身のビジネス拡大を考えた手前勝手なポジショントークか、お客さまの将来を無視した人体実験に成り下がってしまう。極端な表現をしましたが、似たような心持ちを抱く同業の方もいらっしゃるのではないかと想像します。

一方、実際のコンサルティング現場で、真にお客さまの課題にアプローチできていると思える場面がどれだけあるでしょうか? 残念ながら、ほんの一握りではないかと思います。

私の場合もそういった局面に立てることはなかなかありませんでした。使命感を一旦脇に置き、目の前の取り組みに没頭するうちにいつしか、理想像を持つこと自体が悪…と思うようになっていた気がします。

しかしコダワリさんは、協業の機会をいただいた当初から、迎合でも否定でもなく、私の考えを冷静に受け止め、バランシングしながら長期的に課題に取り組む手段を一緒に考えてくださいました。それは今でも変わりません。アクションプランも泥臭く時間も要しますが、達成感は大きなものです。コダワリさんと協業させていただいたことで、理念を形にできるように、もっと成長したいと思えるようになりました。

真に課題にアプローチするコンサルティング

ちょっとした工夫で現状打破の道が拓けることも

人生において大切にしていることは創意工夫です。できないと思っても、ちょっとした視点の転換で突破できることがあり、どんな困難も乗り越えていけると思っています。コンサル案件でも同様に、組織のなかで何かを変えようと必死に取り組んでいる方たちのために、多角的に考え、常に結果を出していきたいと思っています。

相談に真っ向から向き合っていただけるからこそ生まれる信頼

最初に協業の機会をいただいたのはコダワリさんがプライムのRPA構想策定案件でした。トラブル続きで困り果て思い切って相談をしたところ、他社であれば「いいからやって」といわれるような場面にもかかわらず、親身になって動いていただき、状況が一変しました。

お世辞抜きで、自社コンサルタントだけでなくパートナー・クライアント・関係者のすべてに真摯に対応する会社だと思います。ほかのコンサル会社とは一線を画したチーム力を提供できる会社ではないでしょうか。
フリーコンサルとして心強いパートナー企業です。

真に課題にアプローチするコンサルティング

プロフィール

2001年に大手コンサル会社入社、システム開発・PMO・チェンジマネジメントなどに従事。ファーム数社を経るもコンサル専業に限界を感じ、制作会社・リサーチ会社・ベンチャー企業などを経て2016年に独立起業。これまでの多彩な経験を生かして業務改革や組織運営、システム導入支援などを行う。

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